【大暴落後復調?】CWEB投資現状報告

中国の国旗

 かいじゅうは、CWEB(Direxion CSI中国インターネット指数株ブル2倍ETF)を8月に10万円ほど購入しました。

 その時の記事はこちら↓

【暴落中!?】CWEBに10万円投資してみた!

かいじゅうは20ドル付近で購入し、その後ごくごく少量を買い増しましたが、株数は大きく変わっていません。

 16ドル付近で悪材料が出尽くした形で一旦底をうち、27ドル付近まで上昇しました。ここから、さらに上昇をすると思われた矢先、下落、下落、下落

 その後は、皆さんも知っている通り中国政府のテック企業への規制が嫌気され、株価はみるみる下落し、1月5日には最安値10.59ドルまで下がりました。

 かいじゅうは20ドル付近で購入したので、約半値になってしまいました。

 しかし、ここ最近悪いニュースは入ってきておらず、ポジティブなニュースも見られるようになってきました。

 2022年1月21日(木)の現状を報告させていただきたいと思います。

 

CWEBに関する最近のポジティブなニュース

1月5日(水)のブルームバーグの記事に、ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ社の副会長でもあるチャーリー・マンガーがアリババ株を2021年9月末時点で30万株保有していたが、2021年12月末時点で2倍の60万株に保有数を伸ばしているとの記事がでました。

これを受けて、市場はすぐに反応し株価を上昇しました。アリババが組み込まれているCWEBも恩恵を受け上昇したことは言うまでもありません。この記事が出たことで、CWEBのほかの銘柄も上昇したと記憶しています。

有名な投資家の購入銘柄の記事が出ると株価を上昇することが多々ありますね。

また。1月19日(火)には、ハイテク産業向けの優遇税制の延長が発表されました。

これにより、香港市場に上場しているアリババ、テンセントなどが大幅に株価上昇し、1月20日(水)の市場でも再度上昇しました。

CWEBに関する最近のポジティブなニュース

CWEBやCWEBに組み込まれている会社のネガティブな情報はかなり減ってきました。しかし、SNS上で中国のネット大手企業が投資や資金調達を行う際に当局の承認を義務づける文書が拡散しました。これに関しては、フェイクニュースだったのか中国国家インターネット情報公室が否定しています。

もし本当のニュースだったなら、かなりの暴落は避けされなかったはずでのでほっとしています。

かいじゅうの評価損益

 かいじゅうの評価損益はかなりマイナスです。

 平均取得単価 20.8898ドル

 保有数量 54株

 現在価格 13.60ドル

 評価損益 -393.64ドル

 かなり厳しい状態ですが、特にアリババなどは、勢いは衰えつつあるものの収益を安定して出していける会社には間違いないと思っているので、今後も購入はせずホールドしていきたいと考えています。

 また、いい悪いにかかわらずCWEB関連のニュースが出た際には、更新をしていきたいと思います。

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