【発達検査】自閉症スペクトラムのムスコさんが受けた初めての発達検査

困っている子供の絵

かいじゅう
かいじゅう

こんにちは、かいじゅうです。

ムスコさんは現在6歳になりました。これまでに発達検査を様々な場所で受けてきましたが、初めて受けた時の話をしていきたいと思います。

一歳半検診

1歳半健診は、正式には「一歳六か月児健康検査」と言う名称みたいです。


1歳半健診は母子保健法によって、市町村が行うことが義務づけられている定期健診になります、

かいじゅうの家にも、約1ヶ月くらい前に封書で届きました。指定された日時が書かれていました。
もし都合が悪かったとしても対象は満1歳6か月を超え満2歳に達しなければ変更も可能だそうです。

◆一歳半検診では?
運動機能や視聴覚など身体の成長と、精神発達の度合いをチェックするそうで、発達状況を確認するとのことで、言葉がまだ出ていないムスコさんをつれていくのは不安でした。

一歳半検診で行った検査は『太田ステージ』検査でした。

こちらを用いて検査しました。

ムスコさんとカイジュウが発達検査を受けたのは、住んでいる保健センターの保健師さんによるものでした。

この検査は『太田ステージ』評価というものらしく、

子供の発達段階がどの段階にあたるかを調べるもので、言葉がでていないこどもにも検査ができるものだそうです。

検査方法

検査方法は簡単なものでした。

保健師さんから

「ねこはどれですか?」「ボールはどれですか?」

「りんごはどれですか?」「時計はどれですか?」

と名称をムスコさんに問いかけるものでしたが、

ムスコさんはと言うと

全無視でした無視しているというより問われている意味も分かっていなかったのだと思います。言葉を発することもなく、指差しもなく、違う方向をみていました。

結局無言の時間が流れていき気まずい雰囲気で終了しました。

ムスコさんの見解

『やっぱりなにかおかしい』と感じずにはいられずでした。

いまあの時を冷静に考えると、何を問われてるかもわからなかったのも大前提であると思いますが

自閉症の特徴の一つである

『物に名前がある』

認知がなかったのだと思います。

ムスコサンはこの時車のおもちゃがお気に入りでよく遊んでいましたが、上記の絵を見て

「車はどれですか?」

の問いにも答えられなかったのが衝撃だった思い出があります。

診断ははっきり出ないものの

『発達障害』を確信した瞬間でした。

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